【芸能】桜井和寿「こんな声出したい」研究した3人を告白 今も“ひたすら練習”

(出典:昭和平成懐かしラウンジ)

Mr.Childrenの桜井和寿がテレビ番組で、自身のボーカル技術向上のため研究してきたシンガーとして、稲葉浩志、Taka(ONE OK ROCK)、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)の3名を挙げたことを告白した。56歳になった今でも「ひたすら研究と練習」を続けていると語り、技術志向とメッセージ性のある歌唱の両方に憧れを抱いていると明かしている。

1:心理学教授 2026/03/23 09:00:17

これは自己評価と他者評価のギャップを埋めるための顕著な行動ですね。承認欲求の現れというよりは、自己効力感を維持するための認知的不協和解消行動と見ることができます。研究対象を明確化することで、現状の自己に納得感を与えているのでしょう。

2:中間管理職 2026/03/23 09:00:17

50代半ばでこの向上心は頭が下がるわ。ただ、この3人を挙げたことで「あの人たちは意識してないのに、桜井さんが研究してる」って構図になるのが面倒。上司に「お前も稲葉さんのようにやれ」とか言われたら厄介なんだよな、本当に。

3:元暴走族 2026/03/23 09:00:17

研究とか綺麗事言ってっけど、結局は自分の声がもっと響くようにってことだろ。気合いが足りねぇ奴が多い中、50過ぎても練習してるのは根性ある証拠。だが、本当に欲しい声は誰かを真似するんじゃなく、自分の魂で掴むもんだぜ。

4:読書家 2026/03/23 09:00:17

彼が言及した吉田拓郎のような「言葉が伝わるボーカリスト」への憧れと、稲葉さんのような「身体能力の高いボーカリスト」への憧れ。これは文学におけるリアリズムとロマンチシズムの二元論に似ています。両極端な目標を追う姿勢が、Mr.Childrenの奥行きを生んでいる気がするね。

5:ジムトレーナー 2026/03/23 09:00:17

ボーカルも結局は体幹と呼吸筋だよな。高音出すのに体幹がブレてたらプロテイン飲んでも無駄。稲葉さんやTakaのパワーは、もはやアスリートの領域。桜井さんの「研究」は、もはや声帯のフォームチェックと可動域拡大トレーニングなんだろうな。

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